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すたーだすとふらぐめんと!

大学生が不定期更新で頑張ります。

日本プロ野球2016年シーズンを振り返って

早速の初記事は私の一つの趣味である野球についての記事になりました。

 

今シーズンの日本プロ野球セリーグは広島が優勝し、パリーグ日本ハムが優勝してクライマックスシリーズも難なく両チームが勝ち上がりましたね。

投打、走守共に抜群の安定感を誇った広島が独走。日本シリーズ後に引退することを表明した黒田投手も精神的支柱として先発ローテを回って10勝、現ドジャースの前田投手の穴が大きく響くのではないかという見方が多い中、2014-15年で精彩を欠いていた若きエースの野村投手が16勝を挙げる活躍、昨年の鮮烈デビューを飾ったジョンソン投手が(私の予想を反し)15勝と穴をしっかりと埋めました。リリーフも中崎選手が(汚い髭を晒しながら)躍動し、ジャクソン投手やヘーゲンズ投手といった新外国人も日本の野球に適応。私個人としては今村投手の復活が嬉しかったです。

野手では新井選手が四番に座って101打点の勝負強さを発揮。若手の鈴木選手が打率.333で29本塁打95打点の成績を残して大ブレイク。丸選手も昨年の低迷から成績を上げて、菊池選手も最多安打、守備では相変わらず攻守に渡ってチームを牽引しました。ルナ選手も通年では成績を残せなかったものの、前半戦でのブーストに大きな貢献。その後、エルドレッド選手の活躍で両外国人が前半後半交代しながら勝利をもたらしました。

日本ハムは投守にて鉄壁を誇り、他チームを引き寄せない守備の野球とチーム全体で勝負強さを見事に体現し、最大11.5ゲーム差あったソフトバンク相手にひっくり返してのメークドラマのようなシーズンでした。連勝することの大事さが私としては凄く伝わりました。

二刀流大谷選手は1点台、10勝で3割20本と規格外の成績を見せ、レアード選手は39本塁打95打点で九月の優勝に向けての大ブーストかけましたね。中田選手が110打点を挙げてのタイトル獲得とクライマックスMVPを取り、西川選手が打率.315を残して一番打者としての役割をきっちり果たしたり、陽選手、岡選手などの活躍もあって守備型チームとしては非常に得点力がありました。やはり、日ハムの選手は守備が抜群に良く、これが投手の好成績に表れたと思います。

投手はやはり有原投手がきっちり一年間通して活躍したのが印象的です。高梨投手の出現も大きかったですし、増井投手が先発転向後はまさにエースと言っても文句なしの成績を叩き出すなどゲームを作れる先発投手が多かった面がキーだったと思います。リリーフは僕が大好きでもう日ハムはこの人が居なかったらここ最近のAクラスは絶対なかっただろうと言い切れる宮西選手がリリーフエースとしてフル回転、脅威の防御率1.07と最高の成績を叩き出した(CSではダメでしたが)したマーティン投手、谷元投手の便利ながらも安定感を誇りました。早めに先発を降ろしても勝ちに繋げられたという部分が優勝に繋がったのだと思います。

 

さて、話題は変わりますが、今年の夏コミにとある集まりの同人誌の合作に参加しました。

内容は一応アイマスです。しかし、私の場合は9割プロ野球の紹介をさせていただきました。書いた内容と今年の結果を照らし合わせてみると、書いてない選手で活躍した選手や書いたけれども活躍しなかった選手も居たりして、手に取っていただいた方々にはもしかしたら迷惑かな?と思ってしまう内容でした。ここでお詫びをさせていただきます。

書いてない選手で私から見て今シーズン活躍したのは以下の選手です。

巨人…村田選手

広島…鈴木選手

西武…浅村選手

横浜…須田投手

主に中心選手をメインに書いたので仕方ない部分もあって浅村選手、村田選手に関しては書いている時点で異常に得点圏打率が低かったり、併殺を叩き出しまくってたりなど書こうか迷ったところもありました。

須田投手は中心選手に入れるか?と聞かれたらNo.と答えられたので書きませんでしたし、鈴木選手に関しては書く量が多すぎて削ってしまいました。というより、鈴木選手に関しては当時はわかりませんでした。ある程度把握しているとかいう言葉が嘘になってしまいますね。

ただ、これが意外と野球の面白い所で、中心選手が一年間苦しんでチームの計算が狂ってしまうこともあれば、若手が大活躍してチームが上位に食い込むなどよくあることです。今年に関していえば、広島の鈴木選手は後者、楽天の銀次選手が前者に言えることでもあります。

初めて今年から野球を見始めた方やあまり選手に対して注目しなかった方はそういう広い視野で球団を見てみると面白いです。色々な情報を頭に入れて野球観戦をしていくとより良いモノになるのではないでしょうか。