すたーだすとふらぐめんと!

大学生が不定期更新で頑張ります。

第一志望からの内定を頂いたこととこれからの件。

お久しぶりです。

タイトル通り、無事に第一志望から内定を頂くことができました。

推薦の力は大きいと感じた一方で、自分を見直すいい機会にもなり、なんというか自分は大学で何をやってきたのかをいちいち振り返ったり…とにかく就活終わりです。

面接でも失言したり、緊張して話したいこともまったく話せなかったのですが、とにかくこの会社に入りたいという気持ちだけは持って面接に臨んだ結果だと思います。ただ、SPIの本を購入したのにSPIを一度も受けずに終了したのはなんだかなあ…というところ。

就活中は本気でネガティブになったり、面接で遅刻した企業があったり、踏んだり蹴ったりだった部分もあり、多くの方々にご迷惑をお掛けしましたが、それも終わりです。祝福の言葉を頂いたりもし、明日から本当に自由になります(ただし、卒業研究は除く)

これからやりたいことと言えば、色々とあります。

エロゲは何作かやりたいのがありますし、TOEICもコツコツとやっていきたい。天体観測も本腰を入れていきたいし、本当に自由に時間が使えると思うとうれしい反面、時間つぶすのがど下手な自分がどこまで自由になれるのかというところでしょうか。

時間を有効に使っていけたらと思います。とりあえず、就職活動お疲れさまでした!

就活解禁から二週間経過。

どうも、自己PR書けない就活生の元高校生です。

あと三か月とは言わないから一か月くらい就活の時間がほしいと思っていますが、あれこれ言っても仕方がないのでなんとかします。

とはいえ、そうは簡単に行くことのない就活。主にうちの大学のOBが行っている企業を優先的に聞いていますが、中々行きたいと思えるところもない状況でした。

それでいて、勤務地は関東近郊を希望。この状況ははっきり言ってまずい。

最近はなぜこの大学に入ったのかという面で後悔している。さっさと2011年4月に時間を戻してください。

こんな妄想を垂れ流すような精神状態。

とはいえども、なんだかんだでマンモス大学は実績もそれなりにあるので良さそうな企業は見つかっていくわけでして…。

人と接する機会がありながら技術職ということもあり、大学で学んだ知識を生かせるのではないかと思って、第一希望の企業の推薦があったので申し込みをいたしました。例え、争いに負けても勝つ。

入社後勤務地ガチャはありますが、志望はないので北海道から九州まで好きなように飛ばしてくださいと思っております。むしろ全国転勤カモーン。

福利厚生も優秀、しっかりとした研修制度もあるので良いですね。

 

ここ最近の問題は自己PRの書けなさ、そして適性検査がSPIではなくSHLということでした。玉手箱とかやめてくれよ。

任意とかいう報告書を強制にすれば少なくとも早めから対策できたのにと思いながら、7割取れるように頑張ってます。基本的に読み取り問題なのでなんども反復しまくればいいのかな…説明会が一週間後という事実におなかが痛くなってます。

 

とにかく内定もらえるように頑張りたいと思います。

 

新年あけましておめでとうございますとこれから。

新年あけましておめでとうございます。去年は大忙しでしたが、今年も大忙しになりそうな感じで軽く鬱になってます。

とはいえ、難所を乗り越えたって感じです。単位さえ取れれば、残すは就活と卒業研究ですが、卒業研究はぶっちゃけどうにかなるので就活でしょうか。

 

・卒業研究

色々と影響を受けつつもやりたい研究はどれも、自分が所属する研究室に大いに関係することなので、先生に取り合って相談する形にはなると思うのですが、今のところ個人的にはやりたいのはWi-fiBluetoothなどの通信規格を統計的に分析や電波望遠鏡などの電波干渉計を用いた研究など辺りが勝手に最有力候補だと思ってはいます。

どっちにしろ、時間はかかるとは思うので就活を早めに終わらせて後期にはスタートしたいです。

 

・就活

職種は製造業かなとは思ってます。なんだかんだで東京五輪もあるし、コスト削減のために中国を代表し、東南アジアなど世界に進出している工場ですが、今の時代まではなんとかなるかなとは思ってます。SEや広告業界も嫌な噂しか聞きませんし、思い浮かべるものも特に無いので。

何やりたいかとなると、まず開発は論外です。やる気も無ければ知識もない上に、中小でも高学歴軍団に押しつぶされますからね。理系となると、電子システムや生産管理、製造管理辺りが候補とは思っています。開発よりかはそれなりに自信があるので、そこに収まれればと。

『見上げてごらん、夜空の星を』 感想。

元高校生です。

前回のP.Sで書いた通り、『見上げてごらん、夜空の星を』本編同梱パックがソフマップにて中古で安かったので購入させていただきました。

実は二年ぐらい前くらいにころげてをプレイしてから、PULLTOPには注目していました。みあげてはテーマが星空や天体ということで、中学以前までは天体観測が趣味()だった僕自身、楽しみな作品だったのですが、昨年は(精神的にも)色々とあって大変だったので購入する機会を失っていました。

しかし、暇つぶしにご飯を食べるついでに街中に出かけてソフマップに寄ったら、たまたま置いてあったので春音アリス*グラムと天秤に掛けて、こちらを購入しました。アリスグラムはまた後で購入すればいいよねと。

Twitterでは感想を垂れ流したんですが、もっとしっかりと書きたいなと思ってブログに書こうと思いました。

 

プレイしたルートの順番は織姫→ころな→ひかり→沙夜。

選択肢がわかりやすく、最初でどっちにするか迷ったのですが、先に幼馴染二人以外を攻略しよう思って進めていき、織姫ところなはキャラ的に好きな織姫を先に始めました。

たぶん、幼馴染二人を後回しにした方がより深く楽しめるとは思います。というよりは織姫ところなが独立したシナリオ、ひかりと沙夜が似たようなシナリオで、部分的に散りばめられた伏線が効いてます。沙夜→ひかりって行くと沙夜が可哀想になってしまいますが、沙夜のひかりに対するアシストが深く理解できると思います。

 

・共通ルート

全体的に展開が早く、読ませる量はころげてよりは少ないと感じました。しかし、星空が非常に綺麗に描かれているので共通ルートをゆっくりとやればよかったと後悔してます。所々に星や星座について知らない人に対してへの丁度良い配慮が効いていましたね。冬から春にかけての話なのでメインは冬の星です。この時期にピッタリで死にたくなりますね。

とはいえ、夏の星は小学生の頃に結構みんな見ていると思うんですよね。宿題や自由研究とかで夏休みに見た人も居たと思いますが、冬休みでは無い人の方が多いのではないでしょうか。

僕も冬の星の知識はオリオン座とか冬の大三角とか冬の第六角形とかその程度で、夏よりも知らないのが多いですし、エロゲという中々ないような機会で知れたのは嬉しいです。

また、共通でひかり、沙夜、暁斗の幼少期の話が多く描かれており、重要なファクターになりますが、これらを把握していることで二人のルートにきっちりと繋がります。山場もしっかりと描かれていますし、退屈しないと思います。

 

箒星ひかりルート 攻略順序③

個人的にみあげての大絶賛ルート。でも、言っちゃえば青春モノの良くある壁にぶつかって、迷って、乗り越える主人公のようなシナリオ。だけども、主人公の暁斗がサポートに回って、ヒロインのひかりが乗り越えるような展開になっています。

プロジェクト・スターライトの企画の壁に加えて、幼馴染との衝突、そして沙夜のアシストを上手く描き、そして処理をしてたと思います。そして先頭を切って進んでいくひかりの性格に物語を動かす主人公の姿はまるでころげての小鳥のようでした。

一番印象に残った部分は文句なしで終盤の自転車の場面。BGMのWinter diamondと共に、また三人で星を見た幼少期のように戻っていく、狂っていた歯車が戻っていく展開は号泣でした。自転車を漕ぐ暁斗、その後ろで落ちないように抱き付く沙夜、一番後ろで自転車を押すひかりは共通の一番最初を見ていれば、誰もが心に来ると思います。

そこに辿りつくまでの困難を乗り越えて、思い出の場所に向かう前に仲直りした沙夜とひかりと、これ以上に無い展開でした。これが青春です。

 

・天ノ川沙夜ルート 攻略順序④

沙夜が人気投票で一位を取った理由がわかるシナリオ。

ただただ、沙夜の魅力を思いっきりど真ん中165キロのストレートで投げてくる。個人的に好きでは無かった性格をしていた沙夜ですが、それでも滅茶苦茶可愛いと思えるほどでした。

前述の通りで展開は至ってひかりルートと似たようなもので、ひかりがプロジェクト・スターライトをメインにしているとしたら、沙夜は幼馴染三人の人間関係をメインに描かれています。本当にこのままで良いのかと思ってしまう沙夜を二人が支える感じで、これも幼少期の展開を見ていれば、思う所があると思います。

印象に残ったのは三人で見ていた星空がどんどん消えていくのをせめて残したいと思って、ずっと描いていた沙夜のスケッチブックです。これが沙夜ルートのキーになるだけではなく、ひかりルートでは描かれてませんが、沙夜の行動にかなり影響しているんだと思いました。

幼馴染三人がしっかりと描かれたルートだったので、こっちを先にやるとひかりルートがよりわかりやすく、根拠のあるものになるはずです。ただ、少し沙夜が頑固というよりは幼稚かな。

 

・白鳥織姫ルート 攻略順序①

キャラ的にはヒロインの中で一番好きです。可愛げのあるお嬢様の先輩でした。

ヒロインの性格が一番描かれている、やりたい放題にやったシナリオで織姫にはやっぱりどこか周りを巻き込む力を持っていると感じざるを得ませんでした。それでいて、織姫自身に魅力が詰まっていて、良かったです。

印象的だったのは卒業式での吉岡さんに部長を受け継ぐ場面です。織姫の性格である、もっと天文の良さを伝えたいという気持ちと、たった一人の後輩への気持ちを描いていたと思います。終わらせたくないけど、終わってしまう時間を受け継いでもらう。これがFDの吉岡さんルートの面倒見の良さにも繋がっていたのかなと。とある娘はとある娘だよ。

他のルートでは空気になってしまうために一番最初にやってて良かったかなと。そわそわしてるんだろうなあと思うと、可愛いですよね。

 

・日下部ころなルート 攻略順序②

タケちゃんってやっぱり兄だったんだなとわかるルートであり、目標が出来たら真っすぐ向かうころなは悩んだりする幼馴染らとは一味違いました。

ころげての依瑠を思い出してしまったのですが、真逆でありながらも似ている。そんな感じでした。ころげてをやったことある人ならわかるはず…?

でもTwitterで書いた通り、やってることは地味でインパクトが欠けてしまってて、物語としては他の三人よりは弱い印象を受けました。ただ、異なった視点から星空を描けていたのは新しくて唯一無二で良かったです。

電波は実は自分の研究テーマになりそうでもあり、もしかしたら影響を受けたせいで電波望遠鏡に関して卒研でやるかもわかりません。たぶん、やりません。

 

・全体的な感想

とりあえずやって良かった作品です。終わった後のツイッターではプラネタリム行きたいだの、望遠鏡欲しいだの呟いちゃってて、自分がいかに影響を受けやすい性格をしているかがわかりますね。

どこかのブログで語られていたのはモデルが茨城県日立市でころげてと同じみたいですね、ゲーム内で言及されてますけども。神峰山らしいです、登って星空を見てみたいですね。

ころげてとは違って、明確な敵が居ないので燃えてくるシーンってのは少し控えめですが、みんなでやり遂げるという点では青春しているなあと二作連続で思いました。ただ不快になることは全くない作品ですので、ころげてが苦手だなと思う人には勧められる作品です。

高校生=18歳という設定だともうよくわからないんですよね。美晴先生は若くても25,6歳なのかな?どっかでアラサーって言ってたから、物語当初は29歳でFDの先生ルートは31歳なんですかね。

サブキャラがうまいように効いていて退屈はしない心地よさがありました。タケちゃんと先生に関しては最高のサブキャラでしたし、田尻さんが所々で貢献していて大好きでした。

バイノーラル音声良いっすね~。そして音楽と映像が文句無しの100点。

このむつらぼしの会のメンバーを見て、自分も頑張ろうと思えましたし、こんな感じのことをやっている今の高校生や大学生が山ほど居ると思うと悔しい。そう思えるような良い作品でした。

PULLTOPさん、感動する作品をありがとうございました。

21歳の誕生日。

お久しぶりです。だいぶ時間が経っての更新となりました。

本日、11月20日は私の21歳の誕生日となりました。

この一年間は色々とありましたが、生きてこの日を迎えられることが少なからずの喜びでもあります。純潔を守り切ってはや21年です。

誕生日ですので、ほしいものもあったりもしますがこの年齢なので何もないと思います。美味いもん食べられたらそれでいいかなって感じで。

 

早速なのですが、憎き兄が実家に帰宅してきました。

先ほどから会話してみても、あーやっぱりこいつだなって感じです。まあ、この先どうなっていくかが見物ではありますが。

何日間居るかはわかりませんが、ローションの隠し場所だけはどこかに変えておこうと思います。

 

P.S.『見上げてごらん、夜空の星を』を購入させていただいたのでプレイさせていただいてます。美晴先生くっそ可愛いですね。Winter Diamondは凄く良い歌だと思いました(KONAMI

今日の模試の感想とその他

はい。今日の模試の感想です。

個人的には公式問題集と同じ感覚で解けましたが、結果が来るまではわかりませんね。

特にpart7に関しては妙に冴えていたのか、スイスイと勧められましたし(残り15問は適当に塗りつぶした)マークした8割くらいは自信を持って解答できたと思います。

Readingに関してはそれなりの自信はありますが、Listeningは全体的に聞き取れなかった感じがします。part3がちょっとつらかったかな。

全体的な感想としては手ごたえがあったので楽しみではありますが、すぐに11月20日の僕の誕生日の日に模試がありますのでそこに向けて頑張っていきたいと思います。

少しずつ積み重ねていければいいと思います。もっと早くから勉強しておけば良かったと後悔もしていますが、これもまた人生。

 

閑話休題

 

日本シリーズ第二戦が終わりましたね。広島が地の利を生かして二連勝と好スタートを切りました。

第一戦の大谷投手は球速に関しては置いといて、最近の調子が良かっただけに投手の生命線である制球が酷かったですね。一度、変化球中心になった時には制球が安定しだして、「立ち直ったかな?」とは思ったのですが、広島打線はそう甘くなかった('ω')

楽天とは違って、甘い球は平気で持って行く辺り、セリーグを圧倒的な力で抑えこんだだけあります。

第二戦は序盤までは流れが日ハムにあったかなってところからワンチャンスにつけこんでビデオ判定からのミス連発。そしてエルドレッド選手の釣り球をスタンドに持って行く打撃。ちょっと手が付けられないです。

とはいえ、第一、二戦通してマツダスタジアムのムードに押されてしまったのか日ハム打線本来のいやらしさが無かったのが不安でしょうか。戻ってからチームのムードが多少なりとも変わると思いますのでそこを注目したいです。

また、どちらの試合とも広島の方が先発の出来が良かったので、予想先発になるであろう黒田投手-有原投手の調子についても注目していきたい思います。

 

 

Giant Escape R3、RX3が欲しくてたまらない。

2017年モデルか2016年モデルが欲しくて色んな自転車の店回ってるのですが、2016年モデルを安く売ってる店が無くて、むしろ2017年モデルの方が安く売っている謎。

明日のTOEIC

タイトル通りです。

明日は本格的に勉強し始めてから初めてのテストなのですが、正直(前回までの点数を超える)自信しかないです。

とりあえず文法を一通り勉強したり、単語を読み込んだりの基礎的な面から取り組んで公式問題集で測ったら200点近く上がったのでそれなりの自信にはなりました。

しかし、所詮家でやった点数ですし、それよりも模試の復習をしっかりと行うことが大事ですからね。

part1-2とpart5-6に関しては確実にレベルは上がっていると自負しています。

ただ、やはり目標までの点数には勉強量はまったく追いついていないので、そこを改めて行きたいと思ってます。

 

ただ問題としてはモチベーションがずっと一定のままってところでしょうか。

地道に勉強するのはつらいですし、最近は図書館行っても受験生が占領しているせいか、大学生には心狭い感じもあります。

後は12月のTOEICの日程が異様に速いのでスルーして1月受けることにします。1月と3月で目標点(600点)を叩き出せるように努力したいですし、努力します。

 

やはり勉強相手なり、彼女なり、彼女なり、彼女なり、彼女なり、彼女なり、彼女なり、一人でこういう資格試験のようなものを受けるのは誰かいないと結構しんどいんですよね。

だから僕と一緒にTOEICを勉強してくれる彼女を募集してます。一緒に頑張りましょう。